2012年05月09日

【AV】もっと知りたいな みくにゃんのこと【MMD】について

このブログもたいがい放ったらかしだが、せめて動画を投稿した時くらいはなんか書いておこうと思ってたのに忘れてた。
先日、MMDで作成した以下の動画を、ニコ動に投稿した。ああ、今はniconicoになったそうだが。



MMD杯参加作として投稿した以下の動画の余りネタを使ったものだ。余ったというより、作れなかったと言ったほうが正確だが。
それでもまだネタの半分くらいは残っているのだが、R-18なネタか力量的に作るのが困難か、あるいは面白くもひどくもないネタばかりなので、まぁこんなものだろう。



MMD杯には締め切りがあったので間に合わなかったが、今回は締め切りがないので、とりあえずやりたいことをある程度は実現できた。あとは「モーションをどこまで詰めるか」という事に対してどう折り合いをつけるかどうかだ。時間をかければもっとよく出来るだろうが、きりがない。とにかく、いつもはグズグズと愚痴を書いているが、今回はそういうわけであまり愚痴ることはない。

内容については、ネコにまつわる事柄を「みくにゃん」にやらせるといったものだ。毎度毎度の意味なしドタバタ動画だ。
個人的なテーマとしては「息遣いを感じられるようなモーション」だ。動画説明文に「舐め回すように観察」と書いたようにアップが多いので、呼吸のモーションをなんとなく入れてみた。とはいっても上半身、首、頭、目、肩くらいまでしか動かしてないが。せめてセンターボーンのなめらかな動きなんかも加えられてるともう少しよくなったかもしれないが、めんどくさい
MMDの補完曲線を使い始めてから、ほんとに作成ペースが落ちた。かといっていまさら補完曲線なしには戻れん。時間を食われて困っている。他にもやりたい事とかやらなきゃいけない事がたくさんあるのに。

作っていく上で悩んだ事など書いてみる。今回もまた、という言い方になるが、ネタがあまりお上品じゃないというかむしろ下品なので「これはセーフかアウトか?」という境界については色々考えた。まぁ少年誌かせめて青年誌のレベルには収められたような気がする。以前も書いたような気がするが。
また「みくにゃん」というモデルが曲のイメージキャラクターであることから、あまり癖のある使い方をするのもどうかなぁという悩みもあった。このモデルに限ったことではないのだが、モデルのreadme.txtなどを見ながらイケるか?イケないか?などと自問する。

なんだってこう、超低空飛行というかチキンレースみたいな動画ばかり作って苦しんでるのか自分でも不思議だ。過去に作った動画に縛られてるような気もしてる。「またおまえか」のコメントを見るたびに、やっぱりそういう役回りかと思う。最初に作ったのがアレだったからなぁ。今更ニコニコしながら踊ってる動画なんて作れないよな、と。まぁ作りたいとも思ってないけど。

今回投稿してからもう5日ほど経ってるのだが、またお気に入りユーザ(旧ウォッチリスト)の披登録数が増えた。数えてなかったが400人ほど増えた気がする。胃がキュンキュンする。動画は見て欲しいが、自分を見ないで欲しいというジレンマ。名前が「ウォッチ」じゃなくなったのは小さな救いか。登録されるたびに「何かしないと悪いかな」とか思う。

動画はすぐには作れないが、近頃静画をよく見るようになったので、そっち方面でサクサクっと何かネタ画像とか作れないかなとは考えている。静画はいいわ。1日で作れるから。補完曲線いらないし。

記念壁紙は静画で投稿してみた。




動画を見たり、コメントを見てて思ったこと。
・もうちょっと効果音と火花的電気的エフェクト入れればよかった
・やっぱりミクの声があると反応が違うなぁ
・となると、レア様の声が欲しいな
・あれではサザエさんだと気づいてもらえないのか
・お題の表示時間が短すぎたか。テンポ早すぎたか。でも動画6分超えちゃったし
・お前ら結構百合好きだったんだな。こんなにキマシとか書き込まれるとは思ってなかった
・2度目のnyanyanyaはタイミングがちょっと遅かった

なんだ、結局結構愚痴ってるじゃないか。
posted by iota602 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | MikuMikuDance | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月14日

第8回MMD杯向け動画が短すぎる件

第8回MMD杯向けに、以下の動画を投稿した。


いつものように、チラ裏的な事など書いてみる。

今回のMMD杯向け動画を作ろうと決めたのは、2月の頭ごろだった。投稿締め切りは2月13日の21:00である。しっかりした作品が作れない事は、最初からわかっていた。

なので、1本のストーリーではなくて、間に合わない時に削りやすいよう、お題ごとに区切るようにした。作成準備が概ねできたのは締め切り1週間前だが、まあ細かいところをテケトーにやれば、4分くらいの動画なら作れるだろ。

ダラダラ2chしたりアニメ見たり、モンスターを殺しにいったりしなければ。

そんな訳で、2分に満たない動画となった。「終わりかよ」「短すぎ」のコメントがちらほら見られるが、作った本人が「もう終わり?」と思っちゃうくらい、物足りない。

あきらめて今回は見送るかとも思いもしたが、テーマに合わせて作った以上は間に合わせたい。帰宅し、21:00まで残り2時間。できる範囲での手直しをし、締め切り40分前にSKSSへ参加登録、そして投稿。
2日前の時点で30秒分くらいしかできていなかったのだが、まぁよく2分近くまで伸ばせたわ。別に自分を褒めてあげたいとは思わないけど。むしろ蹴りたいけど。

とりあえず、マイリス投票期間が終わる頃までに、続編を作るかどうか考えよう。
でもこんなヘンタイ動画の続きより、今回のMMD杯の動画、まだ10本も見てないから、そっち見たいんだよな。残り500本くらいあんだけど。見るだけで2週間くらいかかりそうなんだけど。モンスターも殺し足りないし。
posted by iota602 at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | MikuMikuDance | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月23日

曲なんて作れないよ

前回に引き続き、またMMD杯に参加してみた。


動画の内容としては、これまでうp主すなわち僕に散々ひどい目にあわされてきた「天使のミクさん」へ、本来の活躍の場、すなわち「歌う」場を提供しよう!そうはイカのナントカ!
・・・つまり、いつも通りどうでもいい内容だ。

そして、ここにはまた個人的ボヤキを書く。
ボヤキなので、動画説明文にここへのリンクは貼るつもりはない。

1.MMD杯のテーマをすべて盛り込めなかった
第7回MMD杯のテーマは6つ、「魔」「間」「真」「ピタゴラ的装置」「縄文時代」「M」であり、通常はこれらから1つ選ぶ。だが、出来れば全部入れたい。
上の動画のメインテーマは説明文にある通り「M」のMusic。そして登場キャラクタの名称に、魔、間、真を盛り込んだものの、ピタゴラと縄文は駄目だった。何しろ元々考えてたネタが無理やり過ぎた。

再考して、後半のあるシーンで将棋倒しをさせてピタゴラ感を出そうとしたが、これはもう作る時間がなかった。そして、縄文はもうどこにも入れようがなかった。というか、縄文時代なんてよく知らないからネタが思いつかないよ。

2.曲なんか作れないし
個人的なテーマとして、音とMMD上の動きをマッチさせるというのがあった。
MMD上で作りやすくするために、曲は自分で作ろう。発音タイミングも完璧にわかるし、テンポを120BPMにしてやれば、MMD上で1拍15フレームになるのでやりやすい。

我ながら意気や良しとしておこう。問題は、曲として成り立つかどうかだ。曲なんて作ったことない。以前より音楽製作ソフトを持っていたが、作曲なんてムリムリム(略)と投げ出したきりだ。まぁルシフェルヴォイスの編集には役立ってたが。

話の流れとして、当初は、ダメ演奏→ダメ演奏→プログレ的な超絶演奏にミクさんびっくりウットリ、を考えていたのだが、作り始めて3秒であきらめた。

いや、登場キャラから考えるに、ここはいかにも素人なショボい曲にすべきだ、と気づいた。僕は、きっとそんな曲を作るのにうってつけだ。たぶん。下がりまくったモチベーションが、ちょっとだけ上がった。

コード進行の本を引っ張り出してきて、テケトーに並べた。ドラム?もうズンタンズンタンでいいよ。ベースライン?ルート音だけ弾いてりゃいいじゃん。ノリ?下手っぽい音外し?MMD側で合わせるの面倒だからジャストタイミングでいいよ。
ウィンドシンセ風の楽器(?)にギターもやらせよう?時間無いし面倒。いいよいらない。

基本的にマウス&コピペで音を配置していくのだが、ウィンドシンセ風の演奏だけは手弾き(キーボード)にした。だが、肝心の強弱調整とピッチベンド入れ忘れた。もうダメダメだ。

さぁオケは出来た。最大の難関、歌詞だ。歌詞だけはどうにもならん。ひどい歌詞にするのは決定事項だったが、それですら、どう言葉を並べたものか見当もつかない。そもそも普段から楽曲を聴く時にも、歌詞の内容なんてさっぱり意識してない。言葉が、響きとして心地良いか否かだけだ。

浜崎あゆみの作詞法のガイドラインを読んでも、よくわからない。
結局8小節分の歌詞だけなんとか作ったが、どうもしっくりきてない。もっとダメな言葉を入れたかったのだが。

3.動画のコメントを見てて
「メルル」「俺だよ!」「メルさん」
ああ、このちょっとわかりにくい小ネタに気づいてくれた人がいた。そう、緒花のキャラ原案の、あの人だ。

「ベースにジャズコ?」
ぐぅ。ジャズコー(Roland JC-120)は歴史ある有名なアンプで、以前から存在は知っていた。だが、ベースアンプだと思い込んでた。そうか、ジャズコーはギターアンプだったのか。今回使う前にRolandのサイトは調べたはずなのに、一体僕はどこを見ていたのか・・・。
内容が間違えまくる動画だからこそ、こういう所は間違えたくなかった。

4.テーマ「縄文時代」について
このテーマに対する予選投稿動画の少なさを見て、その時に作りかけだった上の動画が早く終わったら、このテーマでも作っちゃうかと色気を出した。だが上述の通り、縄文時代はよく知らん。

・「縄」で、(東方キャラの)射命丸「文」を縛り上げる→そんなモデリング能力は無い&キャラのファンに喜ばれるか、殺される。大体、縛られる状況がキャラ設定的によくわからない。
・21世紀型遮光器土偶としてGUMIさんにご登場してもらう→わけわかんないし、何をさせるんだよ?

さっぱりまとまらない。
前回も今回もそうだが、僕はどうも「テーマ」に考えが縛られすぎてる気がする。直球すぎるというか。限られた枠の中で想像をはたらかせて知恵(?)を絞る事に意味があるとわかっているが、どうにもうまくできてない。
posted by iota602 at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | MikuMikuDance | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月21日

天使のミクさんのガード形態について

以下の紳士向け動画をニコニコ動画に投稿した。うん、「また」なんだ。済まない。

 

元々、3月中旬頃には仕上げる予定のものだった。個人的には、以下のテーマがあった。
エルシャダイベイルPVガーレPVのセリフを使う
MME(MikuMikuEffect)を色々試してみる
・使ったことのないモデルも積極的に使ってみる
補完曲線!そういうのもあるのか

自分で作るようになってから、やはりMMD動画の見方が変わったと思う。
2月の第6回MMD杯に投稿された動画を見た影響がある。具体的には
・MMEすげぇ
 

・補完曲線すげぇ
 

マネするところまではいかなくても、使い方は覚えたい。

そんなわけで、ストーリーと前半部分くらいは3月上旬にはできていたのだが、例の地震があり、実害はなかったものの、しばらく手をつける気になれなかった。こんな時に紳士向け動画作ってられるかよ、と。

だが4月にPS3用素材集をプレイし、そろそろ再開してみようかな、と。

MME使い方自体はそんなに難しいものではないが、生かし方が難しい。エフェクトかけりゃいいってもんじゃない。もっと色々使って試してみないとだめだなぁ。
色々使うにも、我が家のCore2Duo E8500とHD4670ではさすがにそろそろ荷が重いようだ。SSAOとか使うとフレームレートが下がりまくってエフェクト使いながら楽しく編集できん。

補完曲線は・・・、これは使いこなすの、もうちょっと頭良くないとダメだな・・・。

で、動画の内容についてだが、まぁ特に語る事もなし、どうでもいいか。
苦労した点をちょっとだけ書いておくと、スカートを脱がしてしまったら、カメラアングルが難しくて非常に困った。
昔、先生が「スカートは脱がしちゃいけません」って言ってたけど、正しかったな。


下のソフト、素材集とは言ったものの、セリフ書き起こすの面倒だわ・・・。

posted by iota602 at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | MikuMikuDance | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月20日

第6回MMD杯 ピックアップ

前回は、自分の参加作について書いたMMD杯。元々はMMD杯の動画を見るのが好きだった僕である。全部ではないが、今回も結構な数の動画を見てみた。

一応、明日2/21の21:00まではマイリスト投票期間中である。自分もいくつかマイリストにいれてみた。その中で「もっと伸びてもいいんじゃね?」と思ったものを、少しだけ挙げてみる。
まぁ、ひっそりやってるブログなので宣伝にはならないだろうけど。

とても健康的な動画。MME(動画エフェクト)を効果的に使ってる。
自分はMMEをあまり使ったことがないので、ヌルテカでユラユラでウフフなこの感じは、自分もやってみたい。
MMEといえば、様々なエフェクトを作成・公開しているlobelia(ビームマンP)さんの-TheBeautifulWorld-は、流石というか、ここまで表現できるのかと感心しきり。

コメディー動画をMMDで再現したもの。ルカの動きにニヤニヤする。

こちらも動画トレースものだが、登場人物がいっぱいで、すごく「お祭り」ぽくて楽しい。

さて、見てない動画を見るか。あといくつだよ・・・
posted by iota602 at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | MikuMikuDance | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月15日

MMD杯に動画を投稿したのだが

初めて「動画を投稿する側」としてMMD杯に参加した。

MMD杯とは、MikuMikuDanceなどのソフトで作った、3D動画の大会である。お祭りである。

で、投稿したのは以下の動画だ。いつも通りというか、結局変態紳士向けの動画だ。別に、僕自身は変態じゃないんだが。

実は、今回参加するつもりはなかった。だが大会の予選動画を見てたら作りたくなってきて、1月末くらいからダラダラつくりはじめた。気がついたら締切り日前日。
結局未完成のまま投稿してしまったようなものだ。特に終盤は色々と駄目だ。

特に決まったテーマのないブログなので、反省だの何だのをグダグダ書いてもいいのだが、読んでも面白くないだろうからやめておく。というか、色々と書くと頭抱えて「ア゛ーーーーーッ!!」ってなるから書かない。

さてMMD杯の動画、見るか。と思ったら、なんか今日はニコニコ動画がイカレててろくに見らんないし。もう。
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2010年11月07日

小さい女の子を作ったり、あんな事を

懲りずにMikuMikuDance(MMD)でMAD作った。

アレだ。また紳士向けだ。ここで言う紳士は英訳するとgentlemanでは無いので注意が必要だ。
女性の場合、いわゆる淑女と呼ばれる方以外の閲覧はおすすめ出来ない。

グダグダとここで動画解説するつもりはない。所詮はMADだ。ヤマ無しオチ無しイミ無しだ。
ブログのタイトル通り、グダグダとここに書くのはチラ裏に書くべき個人的なアレだ。

まずはボツにした動画の説明文を引用しておこう。最終的にこの文言は採用しなかったが、基本はコレだ。我ながら、ダメだ。
お前らは常に下半身にとって最良の未来(ミク)を思い、自由に妄想していけ
さあ、イこう



1作目「天使のミクさんは武器」は言わば正統派だったつもりだ。紳士的という意味で。

2作目「いいオンナ紹介してやるよイイ女」は裏切りだ。予想をはるかに超えた1作目の再生数をあてこみ、「さすがにこれはマズいか?」と胃がキュンキュンするようなサムネ画像を作り、釣られた紳士を絶句させてニヤニヤしようとした。再生数から判断するに、この目論見はどうも失敗したようだ。
まぁ個人的にはMMDに関する新しいテクニックを色々習得できてよかったのだが。いや、それはお前の今後の人生にとって良いことなのか?と自問すべきか。

まあいい。さて次はどうするか。
とりあえず無節操に入手したMMDのモデルデータを眺めていると、Lat式をカスタマイズした小さい女の子のモデルに目が止まった。
これか。禁断の領域に足を踏み入れるか…。アグ☆ネス&その一派と戦い、そして一方的に負ける事になるかもしれんが。

同モデルに添付のテキストファイルを開くと、こんな文言がある。一部引用する。
「R-18指定等のいかがわしい表現を含む動画には絶対に使用しないで」

う…
R-18の動画を作るつもりは毛頭ない。んが「〜等のいかがわしい表現を含む」はどうか。その時の僕の脳内で膨らんでいたストーリーは、いかがわしい表現を確実に含む。むしろそれがメインだ。
まぁ少年雑誌のエロ表現に比べれば子供だましだとは思ってるのだが、「絶対に使用しないで」だ。まぁ、子供のモデルだし仕方ない当然だよね。
しかし困った。既に僕の妄想は広がってしまっているのに。

2010110701.pngならば自分で改変するか?とPMDEditorをインストールしてLat式ミク2.3のSailor夏服モデルをいじってみるが、これがどうにもうまくいかん。矩形選択したつもりの部分が選択されない。逆に意図しない部分が選択されてる。とりあえず出来た改変モデルをMMDに読み込んだら髪が大暴れして、調べたら前髪の剛体が行方不明で涙目。なぜか腰周辺に集まっていることに気づき、普段は眠っているO型パワーを発揮して超テキトーに大体の場所に戻す。サイズ変更時になんかしちゃったか、しなかったのだ、きっと。

MMDの時は説明動画チュートリアルの類をほとんど見ずに体当たりでやっつけたのでPMDEditorもイけるか?と思ったが、はるかに手強い。

結局、改変したのはテクスチャ(スカートと靴下)と、身体のサイズを小さくしただけだ。
頭のサイズについては悩んだ。前出の、他の方が改変した「小さい女の子」は、サイズだけでなく頭の形も変わっているように見える。気のせいかもしれんが。
やり方がわからんのでサイズだけでも小さくするかと思ったが、往々にして二次元の「小さい子」は頭のサイズがデカいので、もうこのままでいいやとO型的テキトーさでもって片付ける。まぁツインテールだけは小さくしたから、いいだろ。技術的および根性的な限界だ。

既に投稿して半日経ってるので「頭でけぇよ」とか色々コメント頂いちゃったりしてるが。
うん、「頭デカい」んだ。済まない。
仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。


今回、はじめてMikuMikuEffect(MME)を使ってみた。といっても色々といじってる暇も知識もないので、標準サンプルの炎メラメラ効果の、テクスチャの色だけ変えた。ネギっぽく。

でも、このMMEは表現の幅が広がってすごくいいと思った。次のMMD杯とかでもおそらくいっぱい使われるだろう。楽しみだ。


背景くらいは自分でなんとかならねぇか?エルシャダイの、あの巨大手の平ステージ作ってみてぇ。と、3Dモデリングソフトをインストールしてはみたが、
Blender ⇒ 起動しただけで挫折。
MetasequoiaLE ⇒ 3.5秒で挫折
と、早漏っぷりを発揮する。というかBlenderのUIは変態すぎんじゃねぇのか?3Dのソフトはあれが普通なのか?
結局、「レア様の塔」をエルシャダイ風ピンク水色の空にだけ変更。これはPMDEditorで出来た。でも後で見てみると、なんか全然雰囲気出てない。空のテクスチャにぼかしをかけすぎたかもしれん。


さて、【ルシフェルさん】は3つも作っちゃっていい加減アレだし、次はどうするか。
というか、こんな帰ってきたらMMD、みたいな生活はやめた方がいいと思うのだが。見てないビデオとかアレとか溜まってるし。
posted by iota602 at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | MikuMikuDance | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月17日

またMikuMikuDanceで作ってみた

前回、MikuMikuDanceをいじり始めた事を書いたが、また作ってみた。またエルシャダイMAD。またアーチPVベース。
ニコニコ動画へのリンク⇒【ルシフェルさん】 イーノック、いいオンナ紹介してやるよイイ女

面白いわ、このツール。



■■2010/10/22追記■■
使用モデルおよびアクセサリ。主にVPVP wiki経由で入手。
ありがとうございます。ごめんなさい⇒モデル、アクセサリ作者様

※作成者名は敬称略。改変の場合は改変者名を記述
◆モデル
天海春香 スクーリッシュガール (あらかぶ)
如月千早、ほめ春香さん、ののワさん、バケちは (マシシ)
高槻やよい CoA物理演算モデル (やかP)
やよクリ (ギャバンの人)
初音ミク (Lat)
弱音ハク (あにまさ)

◆アクセサリ
ライブ会場風ステージ (カブッP)
スタジオ (お遊戯)
スカイドーム (? ; VPVP wiki-アクセサリ-セット・背景(自然)-雪&雨もどき同梱のもの)
posted by iota602 at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | MikuMikuDance | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月13日

MikuMikuDanceを始めてみたのだが

やあ (´・ω・`)

久しぶりに書くネタができたので。

今年の9月、ニコニコ動画エルシャダイというゲームのトレーラー(予告動画)が流行っていることに気づいた。
【ニコニコ動画】【PS3/Xbox360】 El Shaddai -エルシャダイ- E3 2010 ルシフェルver

トレーラーを見てみたが、最初は背景映像の幻想的な感じとかがいいなぁと思った程度だった。ちょっと殺風景だけど。
主人公であるイーノックの顔が微妙な感じであるのもちょっと気に入った。日本のゲームによくあるヤサ男風でもなければ、海外のゲームのバタ臭さもあまり無い。

まぁでも、得てしてトレーラーそのものよりも、ユーザのコメントの方が面白い。まぁこれはニコニコ動画ならではか。
「イーノックがひろゆきに似てる」というコメントが多々見られたが、あんなクチビルゲと一緒にしたらイーノックがかわいそうだ。

で、例によってこれらを元にしたMAD(二次創作動画)がたくさん投稿されてきた。
これがなかなか面白い。いくつか見ているうちに、すっかりエルシャダイMADが気に入ってしまった。これとか。
【ニコニコ動画】はじめてのチュウなんだが大丈夫か?【エルシャダイ】

ある日、エルシャダイタグで検索した一覧の中に、ひどいサムネイル画像を発見した。けいおん!の中野 梓と思しき女の子が、大開脚でパンツ丸出し。まよわずクリックすると、MikuMikuDanceで作成した動画だった。エルシャダイに登場する(予定)の武器を紹介するトレーラーをベースにし、梓が武器扱いされているMADだった。

エルシャダイ登場キャラクターのルシフェルが「(武器を)まずは広げてみるか」と言うと、このMADでは梓が上述の通り開脚してパンツ見せる。梓自体はあまり動かないのだが、カメラが梓を舐め回すように映す。

「イイじゃないか。自分でも作れないかな?」と思ったのが終わりの始まりだった。

MikuMikuDance(MMD)は、フリーの3D動画製作ツールであり、初音ミクをはじめとするVocaloidの動画(PVぽいもの)を作るのが主目的のものである。MMD杯という当ツールで製作した動画の大会が好きで、いろんな動画を見てきた。そんなわけでツール自体はとりあえずインストールしてあったのだが、使い方がよくわからないので放置していた。

今回、ツールを起動してちょこちょこいじってみると、音声ファイルを読み込む機能があることがわかった。なるほど、音声を再生しつつ3Dモデルを動かすように設定していけばいいのか。

じゃあまずは音声編集だ。マネをするポイントは「広げてみるか」だ。Cubase Essentialに取り込んで音声を聴きこんでいるうちに思った。「ルシフェルの笑い方、紳士っぽくね?」

「紳士」とは、変態を意味するネットスラングである。「広げてみるか」⇒⇒広げる⇒⇒「ンッフェッへへへ」というトレーラーの流れは、なんだかとても紳士的だ。僕の妄想も広がった

それっぽく紳士的に音声編集して、あとはMikuMikuDanceを体当たり的にアレして、なんとか出来上がった。ちなみに使用した3Dモデルは、初音ミクをモデルにLatさんが作成した、かわいいと評判のLat式ミクである。

で、これまでニコニコ動画に動画投稿をしたこともなかったので、ヘルプページを見ながらおっかなびっくり投稿してみた

結果、投稿から2日半ほどで10万回再生され、デイリー総合ランキング1位になってしまうという大惨事に。胃がキュンキュンした。こんな紳士向け動画は、ひっそり再生されるべきなのに。
今日2010/10/13は、再生数が20万回を超えてた。この動画をマイリストに登録した人は1万人に近い。お前らどんだけ紳士的なんだよ、と。

上述の通り初投稿なので、投稿後はビクビクしながら動画につけられたコメントやタグの移り変わりを見ていた。
どうも僕は、アレな病院に入院しなければいけないらしい。意味的には、こんな紳士は隔離して世間に出すな、ということである。
であれば、マイリスト登録者も仲良く一緒に入院すべきである。そして患者同士がフヒフヒ言いながら病院の中庭で熱く紳士的な会話を繰り広げるんである。その方がよほどアレである。ひどい光景になる。

でも、自分の投稿した動画のコメントを見るのが面白いということがよくわかった。ニコニコ動画の新しい楽しみ方を見つけてしまったのだ。
これは間違いなく、終わりの始まりだ。


posted by iota602 at 21:57| Comment(2) | TrackBack(0) | MikuMikuDance | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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