2011年11月20日

ボーマス18行ってきた

ボーマス18というイベントに行ってきた。THE VOC@LOiD M@STER 18である。ボーカロイド関連のイベントである。僕はもちろん一般参加である。出展できるものなぞありはしない。

このイベントに行くのは2回目だ。以前行った時(ボーマス15)の事もこのブログに書いた。前回分を、簡単にまとめてみよう。
・買いたいものなど決めず、カタログも読まずに突入
・かと言ってカタログ上の記載は曖昧で、現地で見たところであまり役に立たない
・外は糞寒い(1月)。中は超暑い。
・参加者の男女比率や年齢層とかの印象など
・卑猥な本はあまりない

今回は、millstonesさんの新譜が出るから行ってみようと、カタログを買っておいた。下調べ無しで突入した前回の反省を踏まえ、今回はその出展スペースに赤丸チェックを入れておいた。



当日。は降ってるし、そもそも体調を崩しており行こうかどうか迷ったのだが、カタログ(入場券を兼ねる)を買っちまってるし。もったいないから、そのCD1枚だけ買って帰るか、とサンシャインへ。

開場予定時刻より少し遅れて並び、中に入る。そのCD1枚は、入場の3分後に買ってしまった。さて、帰るか。
えぇ?せっかく来たのに、さすがにそれはちょっとなぁ。で、結局閉会まで会場内を徘徊してた。そうなると、1枚ではすまなくなるのだ。

前回は初めてだった事もあり、雰囲気の事などをここに書いてみた。今回も基本的には上に書いたまとめと大して変わらん。あえて再度書いておきたいのは、会場内が暑すぎるという事だ。これには本当に参った。まるでサウナだ。30分以上、中に居続けられない。以前もたしか同じビルだったと思うが、あそこの空調はどうなってるんだろうか。人口過密状態であるし、仕方のないものなのだろうか。仮にまた行くとしたら、次はもう半袖1枚にしようと思う。

それともう一つ。例えば楽曲制作者とそのファン、あるいは制作者同士、となりのサークル、そういったものの間にはコミュニケーションがある。同好の士であり、話も弾むだろう。翻って自分はというと、そういうものを意図して絶っている。そもそもこのブログも、友人知人には教えてない。こっそりと、ひっそりと。これは、僕にとってちょっと恥ずかしい趣味なのだ。

とはいえ、会も終盤になり制作者が挨拶まわりなどして談笑してるのを見ると、せめてネット上くらいではコミュニケーションとってみたりするのも有りかなぁ、と思ってみたりもする。面倒くさがらずに。
一応、MMDでろくでもない動画を作ってみたり、この前作った動画ではVocaloidも使ってみたし、そうやってこの界隈の端っこで遊ばせてもらってる身としては。
posted by iota602 at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月16日

ボーマス15行った

ボーマスというイベントに行ってきた。

ボーカロイドonly event THE VOC@LOiD M@STER 15」というのが正式名称のようだ。同人作家の作成した、Vocaloidに関連したCD、薄い本、アクセサリー、イラストなどの即売会、でいいのかな?

僕は、こういった類の同人イベントには行ったことがない。一度はコミケに行ってみようと思っているのだが、暑そうだし臭そうなので、未だ果たせていない。だから今回が初体験だ。
今日なら暑くはないだろうし、多分噂に聞くコミケほど臭くはないだろう、と。

とりあえず、入場券を兼ねたイベントカタログは事前に買っておいた。だが、会場に行くまでほとんど開いていない。注意事項をさらっと読んだだけだ。予備知識も「ボカロのイベントだ」くらいしか無い。
「初めてだから、雰囲気をつかむだけでいいよね?」と、特に買いたいものも決めていなかった。要するに、事前準備というものを全く怠っていた。現場に行けばなんとかなる。人生いきあたりばったり。

そんなわけで、開場X時間前に並んで、などという事はする気がない。11:30開場だから、12:00くらいに行けば多少はすんなり入れるんじゃないかな?と思ったら長い行列が待ち構えていた。とは言っても行列は流れていたのでさほど待たずに入場できたのだが。

会場の中は、大量の頭がうごめく異様な世界だった。僕が入場したのは多分遅い方だろうから、その頃が一番混んでいたのかもしれない。しかも暑い。厚着のせいもあるが、超暑い。外は糞寒いから窓を開けて欲しい。

さて、まずは、どこに、行けば、いいのか?ここでようやくカタログを読み始めた。
好きな楽曲や作者はあるが、多くは曲名だけで覚えているので、カタログに書いてある作者名(P名)だと、よくわからん。覚えてる作者名を頼りにふらふらと歩きまわる。すぐに端っこに寄って、またカタログを読む。しばらくそんな感じだった。

で、このカタログというのは各サークルが狭いスペースに宣伝文句などを書いているわけだが、結構曖昧というか抽象的なものが多くて、何があるのか行ってみないとわからん。こういうイベントにはきちんと事前調査をし、計画を立てて行くべきだとわかった。そしてO型の僕には無理だと思った。

逆に、そうであったから色々と見て回ることができたのかもしれん。結局、全体を3巡か4巡ほどしたと思う。見まわっていて思ったのは、一般参加者の方は女性の方がやはりずっと多いという事。しかも年齢層低め。なんとなくそういう風な情報は知っていたが、あらためて自分の目で見てみると実感する。自分は場違いなのではないかと少し感じたりした。

一方の同人サークル側はどうかというと、男女の比率は半々のような印象だが、女性は漫画イラスト方面に偏り、男性は楽曲方面に偏っているように感じた。男性向けの卑猥な本がもっとたくさんあって、下半身に支配された兄ちゃんたちが群がり鼻息を荒くしている光景を想像していたのだが、どうも同人イベントはすべてエロエロという偏見は改めなければならない。これは、楽曲がメインで、若い女性がメインのイベントなのだ。きっと。

僕は残念ながら未だに若い女性になれないでいるのだが、それでもCDは買ってきた。まぁ2枚くらい何か買おうか、などと思っていたはずなのに、気がついたら10枚も買ってた。
特に「裸踊りの人が居る!」と感動してデPのブースにあったCDを5枚も買った。もともと曲は結構好きだし、僕は基本的に歌詞を読まない意味を考えないの人なのでノープロブレム。「超発射、妊娠」とかデカデカと書かれていても大丈夫、問題ない。

まだ1枚も聴いてないけど、「4≠4 変拍子コンピレーションアルバム」とかいうのが楽しみだ。作者名だと、millstonesといーえるPしか正直わからないけど。
どうしてこうなったのか、とにかく変拍子が好きだ。
ラベル:ボーマス VOCALOID
posted by iota602 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月26日

Vocaloid関連CDを買う

先日、池袋とらのあなでCDを購入。millstones「黄昏ホリック」。
http://scriptedcity.aroundhalf.info/index.shtml

ほぼ全曲気に入って、そんで72分収録。いい買い物したわ。これで1000円ちょっとだし。
インスト曲が多めな所や、何拍子だかよくわかんなくてウフフってなる所とかが良い。
特に「7」と「noctiluca」がお気に入り。



もう一枚、音屋「JAPON」。
http://www.die8.name/0108/works.html

この前ニコ動で聴いて気に入った「Ducktest」が収録されてたので。音の絡みが気持ちいい。
posted by iota602 at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月05日

目的を違える

む、また半年くらい空いてしまった。
まぁ何かと忙しかったので。

先月、ついうっかりCubaseを買ってしまった。Essential 4、安い奴。
それは何か?簡単に言ってしまうと楽曲を作るソフトウェアである。
そんなものをいじって遊ぶ暇などないはずなのに、買ってしまった。

大昔にシンセをいじってた事もあったり、パソコンで音楽というのも初めてではないのだが、何しろブランクが長いので一から勉強しなおしという状態に近い。やはりすごーく久しぶりにSound & Recording Magagineなど買ってみたのだが、どうにも内容についていけない。

Cubaseを触るのは初めてだったのでまずは操作を覚えるところから始める。用語はわかるものも多いが、やはり知らないものもいっぱいある。

大昔には無かったものの一つに、VSTというものがある。Virtual Studio Technologyの略らしいのだが、要するにコンピュータ上にソフトウェアで仮想的なデバイスを実現し、サウンドをあれこれしてしまう仕組みのようだ。具体的には、VSTのエフェクターとか、VSTの音源とかがある。

で、これらを制御するためのホストソフトウェアが必要になる。上述のCubaseがそれにあたる。ちなみにCubase開発元のSteinberg社がこのVSTという規格を作ったようだ。世の中には、VSTのホストになり得るソフトがいくつかあって、またVSTと似た仕組みの物がいくつかあるようであるが、今回の話の本筋から逸れるので特に触れない。

で、本筋は何かというと、VST Instrument、VSTの音源である。VSTiと略されるらしい。僕の買ったCubase Essential 4にはHALionONEというサンプル再生のVSTiがついている。まぁこれだけでも色々な音が出せるわけだが、VSTiというのは後からどんどん追加していけるし、フリーソフトウェアのVSTiもたくさんある。
というより、たくさんありすぎて困っている

VSTiを紹介するサイトがある。お世話になっているサイトのリンクを書いてみる。
http://ioris.info/ioris/cgi/plink/plink.php
http://www.dtm-free.com/
http://freesynth.xrea.jp/
http://output.obunko.com/index.html
http://www.geocities.jp/fxhdc050/index.htm
http://musf.ifdef.jp/index.html
http://www.kvraudio.com/
http://www.vst4free.com/
http://freemusicsoftware.org/category/vsti
http://www.audiomastermind.com/browse-free_vst_plugins-5886988-1.html

大昔は、音源一個買うだけで数万は飛んでいったものだが、いい時代になったものだ。いや、数十万とかの音源は買ったことないけど。

これらサイトを彷徨い、良さげなVSTiをダウンロードしてはインストールし、つまみをマウスでむにゅむにゅしながら音を聴く。いやぁ、シンセって本当にいいもんですねぇ〜、とニヤニヤしているうちに1ヶ月が過ぎた。

2009020501.jpg
ラベル:VST Cubase Essential 4
posted by iota602 at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
banner_03.gif
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。