2007年11月04日

iアプリエミュレータのドット数

前回の続き。

プロファイル5.1用のiアプリ作成ツールが提供され始めた。
http://www.nttdocomo.co.jp/service/imode/make/content/iappli/about/tool_foma5_1.html
これは、先日発表された905iシリーズ向けのものではあるが(705iもかな?)、ツール自体は過去のプロファイル、つまり904iシリーズや903i902i(略)向けのiアプリも作成できる。それ用のライブラリが同梱されているのだ。

プロファイル5.0用(904i向け)のiアプリ作成ツールのエミュレータでは、最大480×640ドットまでで、N904i480×704ドットに対応していなかった。ぷんすか。

5.1用のエミュレータではどうなのか?
以下のキャプチャ画像の通りである。メイン画面は最大1024×1024ドット、サブ画面は240×320ドットまで対応しているようだ。

07110401.jpg

実際、905iシリーズでもこんな解像度の端末は存在しない(予定)。

まぁ、最大値以下かつ最小値以上であれば任意のドット数が入力できるわけだから、今後の事も考慮してとりあえず大きくとっただけなんじゃないかと勝手に思っている。
それとも近々、906iあたりでXGA(1024×768)とかの液晶を搭載した端末が出てくるのだろうか。

まぁそれはいいとして、例のSDカードのユーティリティも概ね作り終わったし、そろそろ何か作りたいな。
エミュレータが改善されたところで、自分でiアプリ作らないんじゃ関係ないものな。
タグ:iアプリ N904i
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2007年09月15日

iアプリの作り方とか勉強

そんなこんなで、2ちゃんを見たり録画した番組を見たりと大忙しの中、ヒマを見つけてiアプリの作り方を勉強中だ。

前回、iアプリ開発ツールに付属の端末エミュレータは、N904iのiアプリ最大解像度である480×704ドットに対応していないと書いた。仕方ないので480×640ドットで色々試している。

N904iというかN端末の特徴でもあるニューロポインタを使うにはどうすればいいのか、microSDカードにデータを書き込むにはどうしたらいいのか。
そんな感じでAPIリファレンスなど見ながら実験アプリを作ってみている。
07091501.jpg


ところで、iアプリの作り方を学ぶにあたって、ドキュメントもダウンロードしてあるし、ググれば色々と情報は集まってくるけれども、やっぱり書籍は必要だ。
ちょいとここらで、僕の持っている関連書籍を書いてみよう。

・iモードJavaプログラミング FOMA対応版
・Eclipse 3.1によるJavaアプリケーション開発
・独習Java第3版


言うまでもないけれど、持っているのと読んだのでは埋めがたい差がある。

上の書籍だが、書名と画像を自分で用意しなくてもAmazonのアソシエイトセントラルとかいう所で、こんな風に表示されるHTML作ってくれる。このためにわざわざAmazonのアカウント取った。
(携帯から見たら何も表示されなかったので、後になって書名だけ書き足したけど)

これをクリックするとAmazonのサイトに飛んでいくのだが、誰かがその後Amazonで書籍を買うと、僕に紹介料のようなものが入る仕組みらしい。まぁ、僕は書籍は本屋でじっくり見てから買う派なので、Amazonで買わないけど。

広告だらけのブログは大嫌いだから、このブログにはこんな感じで必要に応じて貼り付けてみようかなと。


さておき、Javaを思い出しつつ、なんとなくiアプリの作り方はわかってきたのだけれど、最大の難関はどうやって設計するか、ということだな。設計の仕方がよくわからん。

これでもSEの端くれなんだけれども、開発経験があまりないからなぁ・・・。
タグ:N904i iアプリ
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2007年09月08日

480×704なのに

以前書いたが、N904iのiアプリ描画領域は、最大480×704である。
現行の端末の中では、最大である。
ところが、なかなかこの領域に対応したアプリが出てこない。悲しい。

一応自分もJavaプログラマの端くれだ。出てこないなら自分でなんとか作れないか?
いやしかし、本当に端くれっていうかクズなので、ろくにプログラム書けない。できるのか?

なにはともあれ開発ツールと関連文書。以下のあたりからダウンロードしてくる。
http://www.nttdocomo.co.jp/service/imode/make/content/iappli/index.html

諸々セットアップして、iアプリの開発ツールを起動。
これには端末のエミュレータが付属していて、実機にアプリを入れなくても、パソコン上でそれっぽく動かすことができる。

というわけで、端末エミュレータの設定。上述の通り、N904i480×704ドットだから、えいやっと、

07090704.jpg



あ゛あ゛! ?
タグ:N904i iアプリ
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2007年08月30日

ニューロが!?

「モバイルGoogleマップ」、もうすぐNEC端末のニューロポインターに対応
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0708/29/news085.html

とかいうわけで、近々Google Mapでニューロポインタが使えるようになるらしい。

ニューロポインタとは、NEC製端末についているポインティングデバイスの一形態だ。決定ボタンがぐらぐらしており、例えば右にぐらつかせると、ポインタが右にずりずりっと動く。パソコンで言えば、Thinkpadのトラックポイントに似ている。

N904i購入前は、「決定ボタンがあんな落ち着きのないぐらぐらしたものなんて駄目だろ」と思っていた。以前からNECの端末を使っていた友人に「ニューロってどうよ?」と聞いたら、「わずらわしい」とのこたえ。
という感想を頭の片隅に置きつつ、でもHSDPAだしWVGAだしぃ、とN904iを結局購入する。

ニューロにはすぐ慣れた。いったん慣れてしまうと方向ボタンを押すことの方がわずらわしく思えるほどだ。jigブラウザを使う時には必須とさえ思える。思うに、前出の友人はニューロポインタが便利に思えるような機能やアプリをあまり使っていなかったのではなかろうか。

Google Mapのiアプリ版は、まさにニューロポインタが生かされるアプリだと思う。先日も書いたが、プリインストールされてるゼンリン地図アプリはニューロ対応しているが、やはり使いやすい。
さっきバージョンアップを試したけどまだだった。早く!早く!

タグ:N904i iアプリ
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2007年08月23日

Google Map iアプリ版

Google Mapのiアプリが公開されてた。
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20354824,00.htm

ダウンロードはこっちから。
http://google.jp/gmm/

早速ダウンロードして使ってみたが、なかなか良さそうだ。
・拡大/縮小がボタン一つででき、操作性が良い。
・そこそこスムーズな動作
・お店/サービス検索がPC用のものと似たような感じで便利そう
・航空写真も見られる(別に要らんけど)
・無料で使える(もちろんパケット料金は別。パケホ必須かと)

僕の使っているN904iには、地図アプリとしてゼンリンのiアプリが最初から入っている。
本来これは有料アプリなのだが、購入後3ヶ月までは無料でフル機能使えるらしい。
まだあまり使っていないのだが、それと比較してiアプリ版Google Mapの欠点を挙げてみる。

・WVGA(480×704)に対応していない→N904iの場合240×352の模様
・GPSに対応していない。故にナビ機能は無い
・ニューロに対応していない
・検索機能が少ない

こんなところかな。
ゼンリンの方は操作がちょっと煩雑というか、機能多い分だけ面倒な感じなのだけど、一度地図が表示されたあとの操作性はそこそこ良いし、やはりWVGA対応の地図は見易い。拡大/縮小に関して言えば、Google Mapの方が操作しやすいけど。

結論としては、普段使う分にはGoogle Mapの方が身軽で良さそうだ。ニューロに対応してくれて、あとWVGAにしてくれれば。。。


ところで、以前こんなことを書いた。
「N904iのiアプリ描画領域は、今までの機種の中では最大(480×704)である。904シリーズを買うならN904iしかない」

でも、どうもこの解像度に対応したアプリが増えないっぽいんだよな。
今僕が使っている中で対応しているのは、jigブラウザ(フルブラウザ)とW2ch(2ちゃんねるビューア)と、前述のゼンリン地図だけか。まぁ、jigとW2chが対応していれば、N904iを買った意義の9割は達成されていると思うけど、もうちょっと増えてくれてもなぁ。
この解像度は今のところこの一機種だけだから、対応するの馬鹿らしいのかな?
posted by iota602 at 07:28| Comment(2) | TrackBack(1) | ケータイ:iアプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月21日

N904iのiアプリの描画領域

07062101.jpg
NTTドコモWEBサイトの製品情報ページの携帯電話端末スペック一覧には、僕にとって肝心な情報が抜けている。確か、店頭に置いてあるカタログにも書いてなかったような気がする。
それは、iアプリの描画領域の大きさだ。何インチとかいう物理的なサイズではなくて、何ドット描画できるかという方のサイズ。

例えばFOMA N904iの製品情報ページを見てみると、メインディスプレイの情報としては、対角約3インチのTFT液晶であること、描画領域が480×854ドットであることはわかる。
iアプリについてはメガアプリに対応しているということはわかるし、製品紹介のページなどを見ていくとVGA液晶に対応したアプリが動きそうなことはわかるが、その描画領域のドット数がどれくらいなのかという情報が無い。
VGAといえば通常は640×480ドットをあらわすが、N904iの液晶自体の描画領域サイズは、前述の通りこれを上回っている。VGA対応とは言いつつも、もっと多くのドットを描画できるんじゃないの?と考えたくもなる。

ところで、描画領域が広いと何が良いのか。
答えは実に単純で、iアプリで描画できるドット数が多ければ、それだけ情報量を多くできる。具体的に言えば、例えば地図を表示するアプリであればより広い範囲を表示するか、より精密に表示することができる。jigブラウザやibisブラウザのようにWEBサイトを表示するようなiアプリも同様だ。

ところで、FOMA900とか901シリーズあたりはほとんどの端末がQVGA、つまり240×320ドットの液晶を搭載しており、iアプリ描画領域は240×240ドットだった。ここ最近の端末の標準的な大きさである。FOMA70x系統も同様である。
しかしその後、ワイドな液晶(縦長をワイドと呼ぶのはいささか抵抗があるが)を搭載する端末が増えてきて、「iアプリの描画領域は基本的には240×240だけど、もっと大きいサイズで描画できるよ!」という端末が出てきた。例えばD902iSの液晶は240×400ドットのいわゆるワイドQVGAだが、iアプリの描画領域は最大240×320と、240×240よりも大きくなっている。

(確か)ドコモ初のVGA以上の描画領域を持った端末であるN903i、液晶自体はVGA+の480×690だが、iアプリ描画領域は最大で480×480だった。QVGA液晶端末の標準である240×240の4倍のドット数である。
では、その後継機種にあたるN904iはどうなんだろう?

上述の通り、製品情報のページにはこの情報が見当たらない。ではどこにあるかというと、iアプリ開発者向けページにある。トップページから辿っていくと、かなり奥まったところだ。
http://www.nttdocomo.co.jp/service/imode/make/content/spec/iappli/index.html

で、N904iは結局、iアプリの最大描画領域は480×704ドットだ。今まで発売された端末の中では最も大きい。すばらしい!
以前「904シリーズ買うならN904i以外無いでしょ」と書いたが、理由の一つがこれである。

と、僕は描画領域の大きさがとても重要なわけだが、以前D903iを買った友人に「iアプリで最大何ドット表示できるの?」と聞いたら「知らない」と返ってきた。一つには端末スペック表に記載のないこともあるのだろうけど、世の中この点を重視する人は少ないのだろうか。いやだからこそ記載してないのだろうか。
まぁ僕は端末デザインとかワンセグに興味ないし、人それぞれって言っちゃえばそれまでだし。
僕は電話というよりは電話もできるし持ち運べるインターネット端末だと思ってるからなぁ。
タグ:N904i iアプリ VGA
posted by iota602 at 02:59| Comment(2) | TrackBack(0) | ケータイ:iアプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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