2011年01月16日

ボーマス15行った

ボーマスというイベントに行ってきた。

ボーカロイドonly event THE VOC@LOiD M@STER 15」というのが正式名称のようだ。同人作家の作成した、Vocaloidに関連したCD、薄い本、アクセサリー、イラストなどの即売会、でいいのかな?

僕は、こういった類の同人イベントには行ったことがない。一度はコミケに行ってみようと思っているのだが、暑そうだし臭そうなので、未だ果たせていない。だから今回が初体験だ。
今日なら暑くはないだろうし、多分噂に聞くコミケほど臭くはないだろう、と。

とりあえず、入場券を兼ねたイベントカタログは事前に買っておいた。だが、会場に行くまでほとんど開いていない。注意事項をさらっと読んだだけだ。予備知識も「ボカロのイベントだ」くらいしか無い。
「初めてだから、雰囲気をつかむだけでいいよね?」と、特に買いたいものも決めていなかった。要するに、事前準備というものを全く怠っていた。現場に行けばなんとかなる。人生いきあたりばったり。

そんなわけで、開場X時間前に並んで、などという事はする気がない。11:30開場だから、12:00くらいに行けば多少はすんなり入れるんじゃないかな?と思ったら長い行列が待ち構えていた。とは言っても行列は流れていたのでさほど待たずに入場できたのだが。

会場の中は、大量の頭がうごめく異様な世界だった。僕が入場したのは多分遅い方だろうから、その頃が一番混んでいたのかもしれない。しかも暑い。厚着のせいもあるが、超暑い。外は糞寒いから窓を開けて欲しい。

さて、まずは、どこに、行けば、いいのか?ここでようやくカタログを読み始めた。
好きな楽曲や作者はあるが、多くは曲名だけで覚えているので、カタログに書いてある作者名(P名)だと、よくわからん。覚えてる作者名を頼りにふらふらと歩きまわる。すぐに端っこに寄って、またカタログを読む。しばらくそんな感じだった。

で、このカタログというのは各サークルが狭いスペースに宣伝文句などを書いているわけだが、結構曖昧というか抽象的なものが多くて、何があるのか行ってみないとわからん。こういうイベントにはきちんと事前調査をし、計画を立てて行くべきだとわかった。そしてO型の僕には無理だと思った。

逆に、そうであったから色々と見て回ることができたのかもしれん。結局、全体を3巡か4巡ほどしたと思う。見まわっていて思ったのは、一般参加者の方は女性の方がやはりずっと多いという事。しかも年齢層低め。なんとなくそういう風な情報は知っていたが、あらためて自分の目で見てみると実感する。自分は場違いなのではないかと少し感じたりした。

一方の同人サークル側はどうかというと、男女の比率は半々のような印象だが、女性は漫画イラスト方面に偏り、男性は楽曲方面に偏っているように感じた。男性向けの卑猥な本がもっとたくさんあって、下半身に支配された兄ちゃんたちが群がり鼻息を荒くしている光景を想像していたのだが、どうも同人イベントはすべてエロエロという偏見は改めなければならない。これは、楽曲がメインで、若い女性がメインのイベントなのだ。きっと。

僕は残念ながら未だに若い女性になれないでいるのだが、それでもCDは買ってきた。まぁ2枚くらい何か買おうか、などと思っていたはずなのに、気がついたら10枚も買ってた。
特に「裸踊りの人が居る!」と感動してデPのブースにあったCDを5枚も買った。もともと曲は結構好きだし、僕は基本的に歌詞を読まない意味を考えないの人なのでノープロブレム。「超発射、妊娠」とかデカデカと書かれていても大丈夫、問題ない。

まだ1枚も聴いてないけど、「4≠4 変拍子コンピレーションアルバム」とかいうのが楽しみだ。作者名だと、millstonesといーえるPしか正直わからないけど。
どうしてこうなったのか、とにかく変拍子が好きだ。
ラベル:ボーマス VOCALOID
posted by iota602 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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