2009年02月05日

目的を違える

む、また半年くらい空いてしまった。
まぁ何かと忙しかったので。

先月、ついうっかりCubaseを買ってしまった。Essential 4、安い奴。
それは何か?簡単に言ってしまうと楽曲を作るソフトウェアである。
そんなものをいじって遊ぶ暇などないはずなのに、買ってしまった。

大昔にシンセをいじってた事もあったり、パソコンで音楽というのも初めてではないのだが、何しろブランクが長いので一から勉強しなおしという状態に近い。やはりすごーく久しぶりにSound & Recording Magagineなど買ってみたのだが、どうにも内容についていけない。

Cubaseを触るのは初めてだったのでまずは操作を覚えるところから始める。用語はわかるものも多いが、やはり知らないものもいっぱいある。

大昔には無かったものの一つに、VSTというものがある。Virtual Studio Technologyの略らしいのだが、要するにコンピュータ上にソフトウェアで仮想的なデバイスを実現し、サウンドをあれこれしてしまう仕組みのようだ。具体的には、VSTのエフェクターとか、VSTの音源とかがある。

で、これらを制御するためのホストソフトウェアが必要になる。上述のCubaseがそれにあたる。ちなみにCubase開発元のSteinberg社がこのVSTという規格を作ったようだ。世の中には、VSTのホストになり得るソフトがいくつかあって、またVSTと似た仕組みの物がいくつかあるようであるが、今回の話の本筋から逸れるので特に触れない。

で、本筋は何かというと、VST Instrument、VSTの音源である。VSTiと略されるらしい。僕の買ったCubase Essential 4にはHALionONEというサンプル再生のVSTiがついている。まぁこれだけでも色々な音が出せるわけだが、VSTiというのは後からどんどん追加していけるし、フリーソフトウェアのVSTiもたくさんある。
というより、たくさんありすぎて困っている

VSTiを紹介するサイトがある。お世話になっているサイトのリンクを書いてみる。
http://ioris.info/ioris/cgi/plink/plink.php
http://www.dtm-free.com/
http://freesynth.xrea.jp/
http://output.obunko.com/index.html
http://www.geocities.jp/fxhdc050/index.htm
http://musf.ifdef.jp/index.html
http://www.kvraudio.com/
http://www.vst4free.com/
http://freemusicsoftware.org/category/vsti
http://www.audiomastermind.com/browse-free_vst_plugins-5886988-1.html

大昔は、音源一個買うだけで数万は飛んでいったものだが、いい時代になったものだ。いや、数十万とかの音源は買ったことないけど。

これらサイトを彷徨い、良さげなVSTiをダウンロードしてはインストールし、つまみをマウスでむにゅむにゅしながら音を聴く。いやぁ、シンセって本当にいいもんですねぇ〜、とニヤニヤしているうちに1ヶ月が過ぎた。

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posted by iota602 at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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