2012年05月09日

【AV】もっと知りたいな みくにゃんのこと【MMD】について

このブログもたいがい放ったらかしだが、せめて動画を投稿した時くらいはなんか書いておこうと思ってたのに忘れてた。
先日、MMDで作成した以下の動画を、ニコ動に投稿した。ああ、今はniconicoになったそうだが。



MMD杯参加作として投稿した以下の動画の余りネタを使ったものだ。余ったというより、作れなかったと言ったほうが正確だが。
それでもまだネタの半分くらいは残っているのだが、R-18なネタか力量的に作るのが困難か、あるいは面白くもひどくもないネタばかりなので、まぁこんなものだろう。



MMD杯には締め切りがあったので間に合わなかったが、今回は締め切りがないので、とりあえずやりたいことをある程度は実現できた。あとは「モーションをどこまで詰めるか」という事に対してどう折り合いをつけるかどうかだ。時間をかければもっとよく出来るだろうが、きりがない。とにかく、いつもはグズグズと愚痴を書いているが、今回はそういうわけであまり愚痴ることはない。

内容については、ネコにまつわる事柄を「みくにゃん」にやらせるといったものだ。毎度毎度の意味なしドタバタ動画だ。
個人的なテーマとしては「息遣いを感じられるようなモーション」だ。動画説明文に「舐め回すように観察」と書いたようにアップが多いので、呼吸のモーションをなんとなく入れてみた。とはいっても上半身、首、頭、目、肩くらいまでしか動かしてないが。せめてセンターボーンのなめらかな動きなんかも加えられてるともう少しよくなったかもしれないが、めんどくさい
MMDの補完曲線を使い始めてから、ほんとに作成ペースが落ちた。かといっていまさら補完曲線なしには戻れん。時間を食われて困っている。他にもやりたい事とかやらなきゃいけない事がたくさんあるのに。

作っていく上で悩んだ事など書いてみる。今回もまた、という言い方になるが、ネタがあまりお上品じゃないというかむしろ下品なので「これはセーフかアウトか?」という境界については色々考えた。まぁ少年誌かせめて青年誌のレベルには収められたような気がする。以前も書いたような気がするが。
また「みくにゃん」というモデルが曲のイメージキャラクターであることから、あまり癖のある使い方をするのもどうかなぁという悩みもあった。このモデルに限ったことではないのだが、モデルのreadme.txtなどを見ながらイケるか?イケないか?などと自問する。

なんだってこう、超低空飛行というかチキンレースみたいな動画ばかり作って苦しんでるのか自分でも不思議だ。過去に作った動画に縛られてるような気もしてる。「またおまえか」のコメントを見るたびに、やっぱりそういう役回りかと思う。最初に作ったのがアレだったからなぁ。今更ニコニコしながら踊ってる動画なんて作れないよな、と。まぁ作りたいとも思ってないけど。

今回投稿してからもう5日ほど経ってるのだが、またお気に入りユーザ(旧ウォッチリスト)の披登録数が増えた。数えてなかったが400人ほど増えた気がする。胃がキュンキュンする。動画は見て欲しいが、自分を見ないで欲しいというジレンマ。名前が「ウォッチ」じゃなくなったのは小さな救いか。登録されるたびに「何かしないと悪いかな」とか思う。

動画はすぐには作れないが、近頃静画をよく見るようになったので、そっち方面でサクサクっと何かネタ画像とか作れないかなとは考えている。静画はいいわ。1日で作れるから。補完曲線いらないし。

記念壁紙は静画で投稿してみた。




動画を見たり、コメントを見てて思ったこと。
・もうちょっと効果音と火花的電気的エフェクト入れればよかった
・やっぱりミクの声があると反応が違うなぁ
・となると、レア様の声が欲しいな
・あれではサザエさんだと気づいてもらえないのか
・お題の表示時間が短すぎたか。テンポ早すぎたか。でも動画6分超えちゃったし
・お前ら結構百合好きだったんだな。こんなにキマシとか書き込まれるとは思ってなかった
・2度目のnyanyanyaはタイミングがちょっと遅かった

なんだ、結局結構愚痴ってるじゃないか。
posted by iota602 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | MikuMikuDance | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月14日

第8回MMD杯向け動画が短すぎる件

第8回MMD杯向けに、以下の動画を投稿した。


いつものように、チラ裏的な事など書いてみる。

今回のMMD杯向け動画を作ろうと決めたのは、2月の頭ごろだった。投稿締め切りは2月13日の21:00である。しっかりした作品が作れない事は、最初からわかっていた。

なので、1本のストーリーではなくて、間に合わない時に削りやすいよう、お題ごとに区切るようにした。作成準備が概ねできたのは締め切り1週間前だが、まあ細かいところをテケトーにやれば、4分くらいの動画なら作れるだろ。

ダラダラ2chしたりアニメ見たり、モンスターを殺しにいったりしなければ。

そんな訳で、2分に満たない動画となった。「終わりかよ」「短すぎ」のコメントがちらほら見られるが、作った本人が「もう終わり?」と思っちゃうくらい、物足りない。

あきらめて今回は見送るかとも思いもしたが、テーマに合わせて作った以上は間に合わせたい。帰宅し、21:00まで残り2時間。できる範囲での手直しをし、締め切り40分前にSKSSへ参加登録、そして投稿。
2日前の時点で30秒分くらいしかできていなかったのだが、まぁよく2分近くまで伸ばせたわ。別に自分を褒めてあげたいとは思わないけど。むしろ蹴りたいけど。

とりあえず、マイリス投票期間が終わる頃までに、続編を作るかどうか考えよう。
でもこんなヘンタイ動画の続きより、今回のMMD杯の動画、まだ10本も見てないから、そっち見たいんだよな。残り500本くらいあんだけど。見るだけで2週間くらいかかりそうなんだけど。モンスターも殺し足りないし。
posted by iota602 at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | MikuMikuDance | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月20日

ボーマス18行ってきた

ボーマス18というイベントに行ってきた。THE VOC@LOiD M@STER 18である。ボーカロイド関連のイベントである。僕はもちろん一般参加である。出展できるものなぞありはしない。

このイベントに行くのは2回目だ。以前行った時(ボーマス15)の事もこのブログに書いた。前回分を、簡単にまとめてみよう。
・買いたいものなど決めず、カタログも読まずに突入
・かと言ってカタログ上の記載は曖昧で、現地で見たところであまり役に立たない
・外は糞寒い(1月)。中は超暑い。
・参加者の男女比率や年齢層とかの印象など
・卑猥な本はあまりない

今回は、millstonesさんの新譜が出るから行ってみようと、カタログを買っておいた。下調べ無しで突入した前回の反省を踏まえ、今回はその出展スペースに赤丸チェックを入れておいた。



当日。は降ってるし、そもそも体調を崩しており行こうかどうか迷ったのだが、カタログ(入場券を兼ねる)を買っちまってるし。もったいないから、そのCD1枚だけ買って帰るか、とサンシャインへ。

開場予定時刻より少し遅れて並び、中に入る。そのCD1枚は、入場の3分後に買ってしまった。さて、帰るか。
えぇ?せっかく来たのに、さすがにそれはちょっとなぁ。で、結局閉会まで会場内を徘徊してた。そうなると、1枚ではすまなくなるのだ。

前回は初めてだった事もあり、雰囲気の事などをここに書いてみた。今回も基本的には上に書いたまとめと大して変わらん。あえて再度書いておきたいのは、会場内が暑すぎるという事だ。これには本当に参った。まるでサウナだ。30分以上、中に居続けられない。以前もたしか同じビルだったと思うが、あそこの空調はどうなってるんだろうか。人口過密状態であるし、仕方のないものなのだろうか。仮にまた行くとしたら、次はもう半袖1枚にしようと思う。

それともう一つ。例えば楽曲制作者とそのファン、あるいは制作者同士、となりのサークル、そういったものの間にはコミュニケーションがある。同好の士であり、話も弾むだろう。翻って自分はというと、そういうものを意図して絶っている。そもそもこのブログも、友人知人には教えてない。こっそりと、ひっそりと。これは、僕にとってちょっと恥ずかしい趣味なのだ。

とはいえ、会も終盤になり制作者が挨拶まわりなどして談笑してるのを見ると、せめてネット上くらいではコミュニケーションとってみたりするのも有りかなぁ、と思ってみたりもする。面倒くさがらずに。
一応、MMDでろくでもない動画を作ってみたり、この前作った動画ではVocaloidも使ってみたし、そうやってこの界隈の端っこで遊ばせてもらってる身としては。
posted by iota602 at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月23日

曲なんて作れないよ

前回に引き続き、またMMD杯に参加してみた。


動画の内容としては、これまでうp主すなわち僕に散々ひどい目にあわされてきた「天使のミクさん」へ、本来の活躍の場、すなわち「歌う」場を提供しよう!そうはイカのナントカ!
・・・つまり、いつも通りどうでもいい内容だ。

そして、ここにはまた個人的ボヤキを書く。
ボヤキなので、動画説明文にここへのリンクは貼るつもりはない。

1.MMD杯のテーマをすべて盛り込めなかった
第7回MMD杯のテーマは6つ、「魔」「間」「真」「ピタゴラ的装置」「縄文時代」「M」であり、通常はこれらから1つ選ぶ。だが、出来れば全部入れたい。
上の動画のメインテーマは説明文にある通り「M」のMusic。そして登場キャラクタの名称に、魔、間、真を盛り込んだものの、ピタゴラと縄文は駄目だった。何しろ元々考えてたネタが無理やり過ぎた。

再考して、後半のあるシーンで将棋倒しをさせてピタゴラ感を出そうとしたが、これはもう作る時間がなかった。そして、縄文はもうどこにも入れようがなかった。というか、縄文時代なんてよく知らないからネタが思いつかないよ。

2.曲なんか作れないし
個人的なテーマとして、音とMMD上の動きをマッチさせるというのがあった。
MMD上で作りやすくするために、曲は自分で作ろう。発音タイミングも完璧にわかるし、テンポを120BPMにしてやれば、MMD上で1拍15フレームになるのでやりやすい。

我ながら意気や良しとしておこう。問題は、曲として成り立つかどうかだ。曲なんて作ったことない。以前より音楽製作ソフトを持っていたが、作曲なんてムリムリム(略)と投げ出したきりだ。まぁルシフェルヴォイスの編集には役立ってたが。

話の流れとして、当初は、ダメ演奏→ダメ演奏→プログレ的な超絶演奏にミクさんびっくりウットリ、を考えていたのだが、作り始めて3秒であきらめた。

いや、登場キャラから考えるに、ここはいかにも素人なショボい曲にすべきだ、と気づいた。僕は、きっとそんな曲を作るのにうってつけだ。たぶん。下がりまくったモチベーションが、ちょっとだけ上がった。

コード進行の本を引っ張り出してきて、テケトーに並べた。ドラム?もうズンタンズンタンでいいよ。ベースライン?ルート音だけ弾いてりゃいいじゃん。ノリ?下手っぽい音外し?MMD側で合わせるの面倒だからジャストタイミングでいいよ。
ウィンドシンセ風の楽器(?)にギターもやらせよう?時間無いし面倒。いいよいらない。

基本的にマウス&コピペで音を配置していくのだが、ウィンドシンセ風の演奏だけは手弾き(キーボード)にした。だが、肝心の強弱調整とピッチベンド入れ忘れた。もうダメダメだ。

さぁオケは出来た。最大の難関、歌詞だ。歌詞だけはどうにもならん。ひどい歌詞にするのは決定事項だったが、それですら、どう言葉を並べたものか見当もつかない。そもそも普段から楽曲を聴く時にも、歌詞の内容なんてさっぱり意識してない。言葉が、響きとして心地良いか否かだけだ。

浜崎あゆみの作詞法のガイドラインを読んでも、よくわからない。
結局8小節分の歌詞だけなんとか作ったが、どうもしっくりきてない。もっとダメな言葉を入れたかったのだが。

3.動画のコメントを見てて
「メルル」「俺だよ!」「メルさん」
ああ、このちょっとわかりにくい小ネタに気づいてくれた人がいた。そう、緒花のキャラ原案の、あの人だ。

「ベースにジャズコ?」
ぐぅ。ジャズコー(Roland JC-120)は歴史ある有名なアンプで、以前から存在は知っていた。だが、ベースアンプだと思い込んでた。そうか、ジャズコーはギターアンプだったのか。今回使う前にRolandのサイトは調べたはずなのに、一体僕はどこを見ていたのか・・・。
内容が間違えまくる動画だからこそ、こういう所は間違えたくなかった。

4.テーマ「縄文時代」について
このテーマに対する予選投稿動画の少なさを見て、その時に作りかけだった上の動画が早く終わったら、このテーマでも作っちゃうかと色気を出した。だが上述の通り、縄文時代はよく知らん。

・「縄」で、(東方キャラの)射命丸「文」を縛り上げる→そんなモデリング能力は無い&キャラのファンに喜ばれるか、殺される。大体、縛られる状況がキャラ設定的によくわからない。
・21世紀型遮光器土偶としてGUMIさんにご登場してもらう→わけわかんないし、何をさせるんだよ?

さっぱりまとまらない。
前回も今回もそうだが、僕はどうも「テーマ」に考えが縛られすぎてる気がする。直球すぎるというか。限られた枠の中で想像をはたらかせて知恵(?)を絞る事に意味があるとわかっているが、どうにもうまくできてない。
posted by iota602 at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | MikuMikuDance | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月21日

天使のミクさんのガード形態について

以下の紳士向け動画をニコニコ動画に投稿した。うん、「また」なんだ。済まない。

 

元々、3月中旬頃には仕上げる予定のものだった。個人的には、以下のテーマがあった。
エルシャダイベイルPVガーレPVのセリフを使う
MME(MikuMikuEffect)を色々試してみる
・使ったことのないモデルも積極的に使ってみる
補完曲線!そういうのもあるのか

自分で作るようになってから、やはりMMD動画の見方が変わったと思う。
2月の第6回MMD杯に投稿された動画を見た影響がある。具体的には
・MMEすげぇ
 

・補完曲線すげぇ
 

マネするところまではいかなくても、使い方は覚えたい。

そんなわけで、ストーリーと前半部分くらいは3月上旬にはできていたのだが、例の地震があり、実害はなかったものの、しばらく手をつける気になれなかった。こんな時に紳士向け動画作ってられるかよ、と。

だが4月にPS3用素材集をプレイし、そろそろ再開してみようかな、と。

MME使い方自体はそんなに難しいものではないが、生かし方が難しい。エフェクトかけりゃいいってもんじゃない。もっと色々使って試してみないとだめだなぁ。
色々使うにも、我が家のCore2Duo E8500とHD4670ではさすがにそろそろ荷が重いようだ。SSAOとか使うとフレームレートが下がりまくってエフェクト使いながら楽しく編集できん。

補完曲線は・・・、これは使いこなすの、もうちょっと頭良くないとダメだな・・・。

で、動画の内容についてだが、まぁ特に語る事もなし、どうでもいいか。
苦労した点をちょっとだけ書いておくと、スカートを脱がしてしまったら、カメラアングルが難しくて非常に困った。
昔、先生が「スカートは脱がしちゃいけません」って言ってたけど、正しかったな。


下のソフト、素材集とは言ったものの、セリフ書き起こすの面倒だわ・・・。

posted by iota602 at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | MikuMikuDance | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月20日

第6回MMD杯 ピックアップ

前回は、自分の参加作について書いたMMD杯。元々はMMD杯の動画を見るのが好きだった僕である。全部ではないが、今回も結構な数の動画を見てみた。

一応、明日2/21の21:00まではマイリスト投票期間中である。自分もいくつかマイリストにいれてみた。その中で「もっと伸びてもいいんじゃね?」と思ったものを、少しだけ挙げてみる。
まぁ、ひっそりやってるブログなので宣伝にはならないだろうけど。

とても健康的な動画。MME(動画エフェクト)を効果的に使ってる。
自分はMMEをあまり使ったことがないので、ヌルテカでユラユラでウフフなこの感じは、自分もやってみたい。
MMEといえば、様々なエフェクトを作成・公開しているlobelia(ビームマンP)さんの-TheBeautifulWorld-は、流石というか、ここまで表現できるのかと感心しきり。

コメディー動画をMMDで再現したもの。ルカの動きにニヤニヤする。

こちらも動画トレースものだが、登場人物がいっぱいで、すごく「お祭り」ぽくて楽しい。

さて、見てない動画を見るか。あといくつだよ・・・
posted by iota602 at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | MikuMikuDance | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月15日

MMD杯に動画を投稿したのだが

初めて「動画を投稿する側」としてMMD杯に参加した。

MMD杯とは、MikuMikuDanceなどのソフトで作った、3D動画の大会である。お祭りである。

で、投稿したのは以下の動画だ。いつも通りというか、結局変態紳士向けの動画だ。別に、僕自身は変態じゃないんだが。

実は、今回参加するつもりはなかった。だが大会の予選動画を見てたら作りたくなってきて、1月末くらいからダラダラつくりはじめた。気がついたら締切り日前日。
結局未完成のまま投稿してしまったようなものだ。特に終盤は色々と駄目だ。

特に決まったテーマのないブログなので、反省だの何だのをグダグダ書いてもいいのだが、読んでも面白くないだろうからやめておく。というか、色々と書くと頭抱えて「ア゛ーーーーーッ!!」ってなるから書かない。

さてMMD杯の動画、見るか。と思ったら、なんか今日はニコニコ動画がイカレててろくに見らんないし。もう。
posted by iota602 at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | MikuMikuDance | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月16日

ボーマス15行った

ボーマスというイベントに行ってきた。

ボーカロイドonly event THE VOC@LOiD M@STER 15」というのが正式名称のようだ。同人作家の作成した、Vocaloidに関連したCD、薄い本、アクセサリー、イラストなどの即売会、でいいのかな?

僕は、こういった類の同人イベントには行ったことがない。一度はコミケに行ってみようと思っているのだが、暑そうだし臭そうなので、未だ果たせていない。だから今回が初体験だ。
今日なら暑くはないだろうし、多分噂に聞くコミケほど臭くはないだろう、と。

とりあえず、入場券を兼ねたイベントカタログは事前に買っておいた。だが、会場に行くまでほとんど開いていない。注意事項をさらっと読んだだけだ。予備知識も「ボカロのイベントだ」くらいしか無い。
「初めてだから、雰囲気をつかむだけでいいよね?」と、特に買いたいものも決めていなかった。要するに、事前準備というものを全く怠っていた。現場に行けばなんとかなる。人生いきあたりばったり。

そんなわけで、開場X時間前に並んで、などという事はする気がない。11:30開場だから、12:00くらいに行けば多少はすんなり入れるんじゃないかな?と思ったら長い行列が待ち構えていた。とは言っても行列は流れていたのでさほど待たずに入場できたのだが。

会場の中は、大量の頭がうごめく異様な世界だった。僕が入場したのは多分遅い方だろうから、その頃が一番混んでいたのかもしれない。しかも暑い。厚着のせいもあるが、超暑い。外は糞寒いから窓を開けて欲しい。

さて、まずは、どこに、行けば、いいのか?ここでようやくカタログを読み始めた。
好きな楽曲や作者はあるが、多くは曲名だけで覚えているので、カタログに書いてある作者名(P名)だと、よくわからん。覚えてる作者名を頼りにふらふらと歩きまわる。すぐに端っこに寄って、またカタログを読む。しばらくそんな感じだった。

で、このカタログというのは各サークルが狭いスペースに宣伝文句などを書いているわけだが、結構曖昧というか抽象的なものが多くて、何があるのか行ってみないとわからん。こういうイベントにはきちんと事前調査をし、計画を立てて行くべきだとわかった。そしてO型の僕には無理だと思った。

逆に、そうであったから色々と見て回ることができたのかもしれん。結局、全体を3巡か4巡ほどしたと思う。見まわっていて思ったのは、一般参加者の方は女性の方がやはりずっと多いという事。しかも年齢層低め。なんとなくそういう風な情報は知っていたが、あらためて自分の目で見てみると実感する。自分は場違いなのではないかと少し感じたりした。

一方の同人サークル側はどうかというと、男女の比率は半々のような印象だが、女性は漫画イラスト方面に偏り、男性は楽曲方面に偏っているように感じた。男性向けの卑猥な本がもっとたくさんあって、下半身に支配された兄ちゃんたちが群がり鼻息を荒くしている光景を想像していたのだが、どうも同人イベントはすべてエロエロという偏見は改めなければならない。これは、楽曲がメインで、若い女性がメインのイベントなのだ。きっと。

僕は残念ながら未だに若い女性になれないでいるのだが、それでもCDは買ってきた。まぁ2枚くらい何か買おうか、などと思っていたはずなのに、気がついたら10枚も買ってた。
特に「裸踊りの人が居る!」と感動してデPのブースにあったCDを5枚も買った。もともと曲は結構好きだし、僕は基本的に歌詞を読まない意味を考えないの人なのでノープロブレム。「超発射、妊娠」とかデカデカと書かれていても大丈夫、問題ない。

まだ1枚も聴いてないけど、「4≠4 変拍子コンピレーションアルバム」とかいうのが楽しみだ。作者名だと、millstonesといーえるPしか正直わからないけど。
どうしてこうなったのか、とにかく変拍子が好きだ。
posted by iota602 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月26日

Vocaloid関連CDを買う

先日、池袋とらのあなでCDを購入。millstones「黄昏ホリック」。
http://scriptedcity.aroundhalf.info/index.shtml

ほぼ全曲気に入って、そんで72分収録。いい買い物したわ。これで1000円ちょっとだし。
インスト曲が多めな所や、何拍子だかよくわかんなくてウフフってなる所とかが良い。
特に「7」と「noctiluca」がお気に入り。



もう一枚、音屋「JAPON」。
http://www.die8.name/0108/works.html

この前ニコ動で聴いて気に入った「Ducktest」が収録されてたので。音の絡みが気持ちいい。
posted by iota602 at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月23日

iPadを待望のiOS4.2にしてみたのに

今日ようやくiOS4.2がリリースされたので、早速iPhone 3GSとiPadにインストールしてみた。

iPadのiOSはそれまで3.2までだったわけだが、これでようやくホーム画面のアイコングループ化やマルチタスク(?)の機能が使えるようになる。
他の目玉機能のAirPrintとかAirPlayとかはどうでもいいけど。

11月上旬だとか12日だとか、さんざん待たせやがって糞Appleが!とは思ってなかったけど。

で、さっそくホーム画面のアイコンをグループ化。そいつを開いてみたら、頭が上下に割れてるんです。
サザエさんのタマが、この灰色の部分で踊っててもおかしくないくらい、割れちゃってるんです。
2010112301.png

同じ表示機能をもつiPhoneはマトモな壁紙だったので、こうなるとは気付いてなかった。

基本的に外に持ち運ばないiPadは二次元壁紙にしていたのだが、一度気になり始めてしまったら、もうダメだ。毎回、アイコンのグループを開くたびに女の子のどこかが割れて、その度に「うわぁ。。。」って声出さなきゃならん。

大人しくて地味でマトモな壁紙にしよう。。。
タグ:iPAD iPhone
posted by iota602 at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | iPhone / iPod / iPad | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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